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アリババが香港オフィスの購入巡り協議、約1340億円で-香港経済日報

記事を要約すると以下のとおり。

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中国の電子商取引大手
アリババグループは、香港・銅鑼湾(コーズウェイベイ)地区のオフィスビル「ワン・コーズウェイベイ」の上層13フロアを約70億香港ドル(約1340億円)で購入する方向で協議している。香港経済日報が複数の関係者を引用して伝えた。
  同紙によると、アリババと関連会社は現在、銅鑼湾地区のタイムズスクエアで10フロアをリースしており、契約満了は2028年の予定。
  ワン・コーズウェイベイを開発した
マンダリン・オリエンタル・インターナショナルのウェブサイトによると、同物件は29階建てで商業施設も併設されている。
  マンダリン・オリエンタルは、同物件のオフィススペース売却の可能性について協議していると明らかにしたが、合意に至る保証はないとしている。アリババはコメント要請に応じなかった。

  香港の商業用不動産市場では低迷が続いており、評価額は下落し、空室率は約17%に上昇した。
  ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のアナリスト、パトリック・ウォン、フランシス・チャン両氏は29日のリポートで、「香港のオフィス空室率は過去最高水準に迫っている」と指摘した。
原題:
Alibaba Mulls Buying HK Office for $900 Million, HKET Says (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アリババが香港オフィスの購入巡り協議、約1340億円で-香港経済日報

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