欧米系自動車大手ステランティスと中国の電気自動車(EV)バッテリーメーカー、寧徳時代新能源科技(CATL)は、最大41億ユーロ(約6500億円)を投じスペインにEVバッテリー工場を建設する。
10日の共同資料によれば、両社はスペインのサラゴサでリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池の生産を2026年末までに開始する計画。
ステランティスのジョン・エルカン会長は「競争力のあるEVを顧客に届けるため、利用可能なあらゆる先進バッテリー技術を取り入れている」とコメントした。
原題:
Stellantis, CATL Invest Up to €4.1 Billion in EU Battery Plant (抜粋)
ステランティスとCATL、スペインにEV電池工場-41億ユーロ投資
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ステランティスとCATL、スペインにEV電池工場-41億ユーロ投資







