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「BRICS」当局者は様子見モード、トランプ氏の脅しに対して沈黙

記事を要約すると以下のとおり。

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主要新興国グループ「BRICS」の当局者は7日朝、トランプ米大統領の発言に対して沈黙を貫いた。トランプ氏は6日夜、「BRICSの反米政策」に同調するいかなる国に対しても、追加で10%の関税を課す考えを示した。
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  新興国10カ国からなるBRICS諸国の首脳は、ブラジルのルラ大統領が主催したBRICS首脳会議の最終日、リオデジャネイロのホテルを出発する際、トランプ大統領の発言について言及を避けた。
  ブラジル大統領は記者団へのコメントを拒否し、首脳会議終了後に発言すると述べた。同大統領の外交政策最高顧問であるセルソ・アモリム氏は、対応をエスカレートさせることを避けた。

  同氏はインタビューで、「このような脅しは、対応能力があり、会合を開いて結論に達する能力を備えたBRICSのような組織の必要性を示すだけだ」と述べ、BRICSは「米国を何も脅していない」と付け加えた。
  複数の国の当局者は、トランプ氏の行動を予測するのは不可能だと指摘。同氏のソーシャルメディアへの投稿は具体的な威嚇か、あるいは単に言葉だけの脅しかもしれないためだと述べた。グループのアプローチとしては「様子を見守るしかない」との認識を示した。
  ある高官は、トランプ氏は予測不可能であり、脅したことを忘れる可能性もあると指摘した。
原題:
BRICS in Wait-and-See Mode After Trump Threatens Extra Tariffs(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 「BRICS」当局者は様子見モード、トランプ氏の脅しに対して沈黙

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