13日の欧州株は上昇。ストックス欧州600指数は0.4%高で取引を終了した。トランプ米大統領が中国との取引にオープンな姿勢を示したことが材料視された。この日は半導体関連銘柄が上昇。ASMLホールディングは3.7%高、ASMインターナショナルは2.5%上昇した。
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欧州債市場では、フランス10年債と同年限ドイツ債のイールドスプレッドが84ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)程度でほぼ変わらずだった。投資家は、再任したルコルニュ首相による14日の予算案提示に注目している。
ドイツ債は償還期限が短めの国債を中心に上昇。英国債も小幅上昇。米債券市場はコロンブスデーのため休場だった。
10月13日の欧州マーケット概観(表はロンドン午後6時現在)
株
終値
前営業日比
変化率
ストックス欧州株600
566.63
+2.47
+0.44%
英FT100
9,442.87
+15.40
+0.16%
独DAX
24,387.93
+146.47
+0.60%
仏CAC40
7,934.26
+16.26
+0.21%
債券
直近利回り
前営業日比
独国債2年物
1.94%
-0.02
独国債10年物
2.64%
-0.01
英国債10年物
4.66%
-0.02
原題:European Stocks Rebound on Fading US-China Trade Tensions
French Spread Steady as Lecornu Preps Budget: End-of-Day Curves
(抜粋)
これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。
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