インドのモディ首相は15日、物品サービス税(GST)の見直しを数カ月内に発表する意向を示した。日用品価格が大幅に引き下げられる見通しだ。
モディ氏は79回目の独立記念日となる同日、ニューデリーで演説し、「国民が支払う税金は大幅に減る」と表明。GSTの見直しは10月に予定されるヒンズー教の大祭「ディワリ」前後に公表されるとの見通しを示した。実現すれば産業界や中小企業が恩恵を受けるとしている。
この10年は改革と実行、変革の時代だったとし、これからはさらに大きな目標に集中しなければならないとモディ首相は述べた。
インド政府は2017年7月にGSTを導入し、中央と州ごとに異なっていた税制を一本化。今年に入り、予算案で所得税減税も打ち出しており、中間層の可処分所得の押し上げを目指す。
原題:
Modi Says India to Cut Goods and Services Levy in Reforms (1)(抜粋)
インド、物品サービス税引き下げへ-モディ首相が独立記念日に表明
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース インド、物品サービス税引き下げへ-モディ首相が独立記念日に表明




