カンザスシティー連銀総裁、追加利下げに慎重姿勢-インフレを懸念
記事を要約すると以下のとおり。
米カンザスシティー連銀のシュミッド総裁は6日、高止まりしているインフレを抑制する姿勢を維持する必要があるとの見解を示した。シュミッド総裁Photographer:DavidPaulMorris/Bloomberg 9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で0.25ポイントの利下げは昨年12月以来だった。同総裁はこの決定について、労働市場を下支えするための「リスク管理戦略」と位置付けている。 また、新たな関税が耐久財の価格上昇につながっている可能性があると指摘。 政府機関の一部閉鎖で生じている経済指標発表の遅れについては、早期の正常化を望むと述べた。
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