ゴールドマン・サックス・グループが出資している
ピーターズヒル・パートナーズは25日、投資家に資本を返還し、ロンドン証券取引所での上場を取りやめると発表した。英国の資本市場と投資信託業界は低迷が続いており、新たな打撃となる。
ピーターズヒルは資料で、「業績と財務状況は堅調だが、取締役会の見解では株価とバリュエーションが資産の質と基礎的価値を適切に反映していない」と指摘。
そのため取締役会は「上場廃止を進め、浮動株の株主のために自社の特性を適切に反映したバリュエーションで投資を現金化する手段を提供」すべきだと結論付けたと説明した。
原題:
Goldman’s Petershill Plans to Return Capital, Delist From LSE(抜粋)





