ドイツの11月インフレ、9カ月ぶり高水準-ECB会合前に物価安定リスク
記事を要約すると以下のとおり。
ドイツ連邦統計庁が28日発表した11月の消費者物価指数(CPI、EU基準)は、前年同月比2.6%増と9カ月ぶりの高水準に上昇した。それでも同氏は「より広範な傾向としては、着実なデフレが進んでいる」との見方を示し、ドイツのインフレ率は2025年平均で2.3%、2026年は2%未満で推移すると予想した。 フランスでは、エネルギーコストの低さにより、インフレ率が年間を通じて1%増に低下した。予想は1.3%の横ばいだった。 28日に発表されたECBの調査によると、ユーロ圏の今後12カ月間の消費者期待インフレ率は、前月の2.40.40.30.32.32.32.02.20.20.32.02.30.22.42.32.20.11.8%に上昇した。
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