三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱UFJアセットマネジメントは28日、アクティブファンドを運用するファンドマネジャーの報酬制度を4月から改定すると発表した。
これまでは運用成績に応じて20%程度の年収増減があったが、最大60%程度までの増収を可能とし、減収幅も30%程度に拡大
報酬の一部を自身が運用するファンド成績に連動させて支給
政府が資産運用立国を掲げる中、これまで以上に投資家目線の運用に努める
日系運用会社の中でもトップクラスとなる報酬水準を実現することで、運用人材の育成・確保に注力






