中国株上昇に弾み、個人投資家参入を期待-家計預金3300兆円に熱視線
記事を要約すると以下のとおり。
中国株式相場が上昇する中、個人投資家の参入が今後の株高に弾みをつけるとの期待が高まっている。 中国の家計預金は7月から来年末までに約3500億ドル(約51兆4600億円)の貯蓄が新たに株式市場に流入し、株価を20%余り押し上げる可能性があると予測している。業績不振や経済の先行き不透明感といった懸念をものともせず続くこの上昇が、なお上値余地を残しているとの期待感が高まっている。 貯蓄から株式への資金移動は、現時点ではまだ「さざ波」に過ぎない。債券利回りは過去最低水準にあり、かつて中国人の富の源泉だった不動産市場は長期低迷から回復していない。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国株上昇に弾み、個人投資家参入を期待-家計預金3300兆円に熱視線