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大和証G出資サムティ、国内集合住宅30件売却-ファンドに490億円で

記事を要約すると以下のとおり。

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大和証グループ本社が37%を出資する不動産会社の
サムティホールディングスは2日、日本で保有する新築の集合住宅資産30件を490億円で海外の政府系ファンドに売却したと発表した。 

売却したのは東京や大阪などの主要都市に保有する物件
8件と22件から成る2つの投資ポートフォリオに分かれており、1つ目はサムティHDが引き続き運用を担い、2つ目は独立系不動産運用会社のアリサ・パートナーズ・ジャパンと共同で運用する
サムティHDは今年1月、シンガポール系の投資ファンド・ヒルハウスが株式公開買い付け(TOB)を実施し、非上場化した
筆頭株主だった大和証Gは非上場化後も株式の保有を継続している

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 大和証G出資サムティ、国内集合住宅30件売却-ファンドに490億円で

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