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日本株は続伸へ、物価指標受け米利下げ観測強まる-電機や自動車買い

記事を要約すると以下のとおり。

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12日の東京株式相場は4日続伸する見込み。11日発表の11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想と一致して来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ観測を後押しして、投資家のリスク志向が強まる。
  米国市場ではハイテク株が高く、国内でも電機や精密機器といった関連銘柄に買いが入りやすい。日本銀行が利上げを急いでいないことが明らかになり、為替市場で1ドル=152円台まで円安が進んだことも相場の追い風となる。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は4万0065円と、大阪取引所の通常取引終値(3万9410円)に比べ655円高
米S&P500種株価指数は3日ぶり反発-米10年債利回りは4.27%程度と4ベーシスポイント上昇

市場関係者の見方
野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト

日経平均先物が夜間の取引で高く帰ってきており、日本株は素直に上昇するだろう
米CPIでインフレを加速させてきた家賃の沈静化が見られたことは安心材料である上、どんどんインフレが減速している訳でなく、来年以降に景気が強くなるとの見方を補強する材料にもなったことで投資家のリスク選好が強まった
半導体や情報・通信といった業種に買いが入りそうだ。来週の日銀会合で利上げがあるかは見方が分かれるものの、いずれ政策金利を引き上げるとの見方が強く銀行も値を上げるだろう

背景

来週のFOMC利下げ、CPIで青信号-2025年以降には黄色点滅

米CPI、伸びが市場予想と一致-12月の利下げ観測強まる

日銀は利上げ急がず、今月見送りでも物価加速リスク小さい-関係者
【要人発言】追加利下げ是非、今後は会合ごとに判断-カナダ中銀総裁
けさのドル・円相場は1ドル=152円台半ばで推移、前日の日本株終値時点は151円68銭
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は続伸へ、物価指標受け米利下げ観測強まる-電機や自動車買い

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