自民·維新が連立で実質合意-日経平均反発し最高値
記事を要約すると以下のとおり。
自民党と日本維新の会は新たな連立政権の樹立で実質的に合意した。 連立合意に伴い、21日召集の臨時国会で行われる首相指名選挙で維新は、高市氏に投票すれば自民と計231議席になり、過半数の233に迫る。 吉村氏は20日昼のテレビ朝日の番組で、政権への関わり方について「基本的に考えているのは大臣は出さず閣外という形で連立政権を樹立する」と語った。党首会談に臨んだ自民党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表、藤田文武共同代表に対応を一任することを決めた。日経平均株価が一時、前営業日比1400円超上げた。政策要望を提出。消費税減税については継続協議としたことも明らかにした。 公明党の斉藤鉄夫代表は20日、自民と維新の協議で定数削減が焦点となったことで、「政治とカネの問題がテーマのはずだったが、関心が移るようになった。」日本外国特派員協会での会見で語った。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 自民·維新が連立で実質合意-日経平均反発し最高値





