おすすめ記事

FOMC声明:失業率は低水準でここ数カ月安定、労働市場は堅調維持

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

米連邦公開市場委員会(FOMC)が29日に発表した声明は以下の通り。
  最近の複数の指標は、経済活動が堅調なペースで拡大を続けていることを示唆する。失業率はここ数カ月、低水準で安定しており、労働市場の状況は堅調を維持している。インフレは幾分高止まりしている。
  委員会はより長期にわたって最大限の雇用と2%のインフレを達成することを目指す。委員会は雇用とインフレの目標達成に対するリスクはほぼ均衡していると判断している。経済見通しは不確かで、委員会は2つの責務の両サイドに対するリスクに注意を払っている。
  これらの目標達成を支えるため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利誘導目標のレンジを4.25-4.5%で据え置くことを決めた。FF金利誘導目標レンジに対する追加的調整の程度とタイミングを検討する上で、委員会は今後入手するデータや変化する見通し、リスクのバランスを慎重に見極める。委員会は財務省証券とエージェンシー債、GSE保証付き住宅ローン担保証券(MBS)保有の削減を継続する。委員会は最大限の雇用を支え、インフレ率を目標の2%に戻すことに強くコミットしている。

  金融政策の適切なスタンスを見極める上で、委員会は今後の情報が経済見通しに与える意義を引き続き監視する。委員会の目標達成を妨げる可能性のあるリスクが出現した場合、委員会は必要に応じて金融政策スタンスを調整する用意がある。委員会は労働市場の状況、インフレ圧力やインフレ期待を示す各指標のほか、金融・国際情勢などを幅広く考慮して判断する。
  今回の金融政策措置に対し、パウエル議長とウィリアムズ副議長、バー連邦準備制度理事会(FRB)副議長、ボウマン理事、コリンズ総裁、クック理事、グールズビー総裁、ジェファーソンFRB副議長、クーグラー理事、ムサレム総裁、シュミッド総裁、ウォラー理事が賛成した。
前回12月18日の
声明はこちらです。
原題:Federal Open Market Committee Jan. 29 Statement (Text)(抜粋)

 

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース FOMC声明:失業率は低水準でここ数カ月安定、労働市場は堅調維持

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事