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LME亜鉛が4日ぶり反落、週間ではなお上昇-銅も値下がり

記事を要約すると以下のとおり。

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28日のロンドン金属取引所(LME)の亜鉛相場は4営業日ぶりに反落。資源商社トラフィグラ・グループによるLME指定倉庫からの大量の在庫引き出し注文に、中国の在庫減少が重なり、今週に入り急伸していた。
  週間ベースではなお上昇。在庫減少で供給不足の懸念が高まった。過去2日間でLME指定倉庫からの在庫引き出し注文は計9万7225トンと、10年ぶりの高水準。引き出し注文はトラフィグラによるものだと事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
  中国では、上海先物取引所の指定倉庫の亜鉛在庫がこの7営業日で40%余り減少している。

 
   LMEの亜鉛相場は2.5%安の1トン=3054ドルで終了。一時1.2%上げる場面もあった。この日は銅も値下がり。アルミニウムは小幅高で引けた。

原題:Zinc Retreats After Major Outflows From Warehouses Spurred Gains、LME 3-Month Copper Closes Lower; Tin Rises(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース LME亜鉛が4日ぶり反落、週間ではなお上昇-銅も値下がり

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