7日のニューヨーク銅先物相場は3営業日続落。3月に付けた最近の高値から20%値下がりし、弱気相場に入った。トランプ米大統領の広範囲にわたる関税引き上げを受け、リセッション(景気後退)懸念が強まった。
銅は3日以来、売られている。世界的な貿易戦争や景気減速を巡る懸念が背景にある。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)COMEX部門の銅先物相場は前週末比4.9%安の1ポンド=4.1860ドルで終了。ブルームバーグの集計データによれば、3日間の下落率としては過去最大となった。
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原題:Comex Copper Enters Bear Market as Tariffs Stoke Recession Fear(抜粋)
NY銅が弱気相場入り、米相互関税の一部発動で景気後退懸念強まる
記事を要約すると以下のとおり。
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