おすすめ記事

TOPIX13日続伸へ、米中交渉進展や円安を好感-輸出など広く上げ

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

13日の東京株式相場は東証株価指数(TOPIX)が13日続伸の見込み。米国と中国の関税交渉が進展したことや為替のドル高・円安を受け、景気や業績に対する不透明感が後退する。
  電機や自動車など輸出関連、非鉄金属など素材といった海外景気敏感業種が高くなりそう。米金利上昇が追い風となる銀行など金融、海外原油先物高が好感される商社など原油関連も買われやすい。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万8760円と、大阪取引所の通常取引終値(3万7700円)に比べ1060円高
米国株は大幅高-米10年債利回りは4.47%と9ベーシスポイント上昇

みずほ証券エクイティ調査部の三浦豊シニアテクニカルアナリスト

トランプ米大統領は事前に対中関税は80%が適切としていたことから、関税率30%はそれをはるかに下回るポジティブサプライズ
きょうの日本株は米株高や円安を受けて上昇し、TOPIXは2009年以来の13連騰となりそう

背景

米中が90日間の関税率の大幅引き下げで合意-貿易協議で共同声明

トランプ氏、習氏との今週末の会談の可能性に言及-関税巡る合意受け

トランプ氏、薬価下げへ大統領令署名-業界は最悪シナリオ回避
けさのドル・円相場は1ドル=148円台前半で推移、前日の日本株終値時点は146円04銭
【要人発言】習主席と話す考えだ、たぶん週末だろう-トランプ大統領
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース TOPIX13日続伸へ、米中交渉進展や円安を好感-輸出など広く上げ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事