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日本株小幅高へ、堅調な米GDPや為替の円弱含み-自動車や素材高い

記事を要約すると以下のとおり。

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30日の東京株式相場は東証株価指数(TOPIX)が小高く推移している。前日の海外原油先物高を追い風に商社や鉱業、石油・石炭製品が上昇。医薬品や電気・ガスなどディフェンシブ関連も買われている。半面、陸運や小売り、不動産は軟調。日経平均株価は前日終値を挟んでもみ合っている。

TOPIXは前日比0.3%高の2700.60-午前9時13分現在
日経平均は0.04%高の3万8379円12銭

みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジスト

米国株の堅調に円安と日本株にとって良い流れだ
昨日発表された国内総生産(GDP)や雇用関連指標から、米経済は減速しているもののソフトランディング(軟着陸)は可能とみられる
ただ、米エヌビディアが売られたため半導体中心にグロース(成長)株は弱くなりやすい株価指数は前日終値付近でもみ合い色が強まりそう

インサイト

東証33業種中23業種が上昇、非鉄金属が上昇率トップ、精密機器は下落率トップ
MSCIアジア太平洋指数は0.3%高

背景

米GDP、4-6月改定3%増に上方修正-堅調な個人消費を反映

米新規失業保険申請件数、前週比0.2万件減の23.1万件-予想23.2万件

エヌビディア株下落、売上高見通し期待に届かず-新チップに問題
ドル・円相場は1ドル=144円台後半で推移、前日の日本株終値時点は144円63銭
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株小幅高へ、堅調な米GDPや為替の円弱含み-自動車や素材高い

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