17日午前の米株式市場で半導体メーカーの
インテルが急伸し、一時9.5%高となった。テクノロジー関連ニュースサイトのセミアキュレートは、インテルが買収の標的になっていると報じた。
セミアキュレートは、「インテル社全体を買収しようとしている企業についての電子メールを読んだ」としている。
かつて世界の市場を席巻したインテルも、近年は競争激化や業界の急速な変化への対応に苦戦している。昨年12月には、パット・ゲルシンガー最高経営責任者(CEO)の退社を発表。同氏が進めた再建計画に対して取締役会が信頼を失い、道半ばで事実上更迭された格好となった。インテル株は2024年に60%下落した。
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セミアキュレートは、「その謎の企業にはそれをやり遂げるだけのリソースがある」と記した。
インテルからはこれまでコメントを得られていない。
原題:
Intel Shares Jump on Report It’s an Acquisition Target(抜粋)




