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サッポロHDに大株主3Dが質問状、買収失敗への取締役会の責任問う

記事を要約すると以下のとおり。

シンガポールの投資ファンド、 3Dインベストメント・パートナーズが投資先の サッポロホールディングスの過去の海外買収が失敗したと批判した上で、取締役会の責任の在り方を厳しく問う質問状を送付したことが18日、分かった。
  3Dによる質問状は、東京証券取引所が資本コストや株価を意識した経営を上場企業に求めたことで、日本でもアクティビスト(物言う株主)が攻勢を強めている動きの一環だ。
 3DはサッポロHD株式の19%超を保有する筆頭株主。
 サッポロHDは17日、3Dによる取締役選任について反対を決議したと発表していた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース サッポロHDに大株主3Dが質問状、買収失敗への取締役会の責任問う

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