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米軍のフーシ派攻撃、「容赦ない」作戦継続へ-ヘグセス国防長官

記事を要約すると以下のとおり。

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ヘグセス米国防長官は16日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する米軍の攻撃は、フーシ派が紅海を航行する民間および軍の船舶に対する攻撃を停止するまで「容赦なく」続けられると述べた。
  「この作戦は航行の自由と抑止力の回復を目指すものだ。フーシ派が船舶やドローン(無人機)への攻撃を停止すると宣言した瞬間に、この作戦は終了する」とヘグセス長官はFOXニュースの番組で述べた。「しかしそれまでは容赦なく継続する」と話した。
  トランプ米大統領は15日、フーシ派が支配する地域への軍事攻撃を命じたと発表した。紅海の輸送路では数カ月にわたって混乱が生じていた。
  トランプ氏は今回の攻撃について、イスラム組織ハマスとの連帯を名目にフーシ派がスエズ運河やその南部に位置する紅海を航行する船舶に海上攻撃を仕掛けていることに対応するためだと説明した。

  ルビオ米国務長官はロシアのラブロフ外相と電話会談し、今回の軍事作戦について協議した。ロシア外務省が16日、テレグラムへの投稿で明らかにした。
  同省によると、ラブロフ氏はこの地域での武力行使の即時停止を呼びかけ、全ての当事者による政治的な対話の重要性を強調した。今回の電話会談は米国の要請で行われたという。
  トランプ政権当局者はフーシ派への攻撃に関し、バイデン前政権の下で実施されたものよりも広範囲に及び、数週間とはいかないまでも数日は続くと述べた。
  トランプ氏は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で、「こうした執拗(しつよう)な攻撃で米国や世界経済は何十億ドルもの損失を被り、同時に罪のない人々の命が危険にさらされている」と投稿。「われわれは目的を達成するまで、圧倒的な殺傷力を行使する」と表明した。

イエメンの首都サヌアで米軍による空爆が報じられた場所から上がる煙(3月15日)
Photographer: Osamah Abdulrahman/AP Photo  トランプ氏はその後、X(旧ツイッター)への投稿で「全てのフーシ派テロリストたちよ、時間切れだ」と記した。

  フーシ派による度重なる攻撃により、多くの欧米の荷主はこのエリアを避け、アフリカ南端を遠回りするようになっている。
  米軍による攻撃の規模や範囲については、現時点で分かっていない。
  フーシ派の保健当局はイエメンの首都サヌアやサーダ州などで空爆があり、31人が死亡、少なくとも191人が負傷したことを明らかにした。
  ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)報道担当者にコメントを求めたが、すぐには返答がなかった。
  フーシ派は数日前、より多くの支援がパレスチナ自治区ガザに届けられなければ、イスラエル船舶への攻撃を再開すると主張していた。
  米国や英国、イスラエルは船舶やイスラエルへの攻撃を阻止するため、2024年の早い時期からイエメンのフーシ派拠点に対する空爆を実施していたが、今年1月にガザでの停戦が始まって以降、停止していた。
原題:
US Attacks on Houthis Will Be ‘Unrelenting,’ Hegseth Says (1)(抜粋)

Trump Orders Military Strikes on Houthi Fighters in Yemen (3)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米軍のフーシ派攻撃、「容赦ない」作戦継続へ-ヘグセス国防長官

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