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ポーランド大統領選、親EU候補が僅差でリード-出口調査

記事を要約すると以下のとおり。

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ポーランド大統領選挙では、中道派でワルシャワ市長のラファウ・チャスコフスキ氏が、愛国主義を掲げるカロル・ナブロツキ氏を僅差でリードしている。出口調査で明らかになった。親欧州連合(EU)のトゥスク政権にとっては追い風となる。
  1日の全国出口調査(誤差は約2ポイント)によると、チャスコフスキ氏が50.3%を獲得した一方、ナブロツキ氏の得票率は49.7%。集計は夜通し行われ、公式結果は2日に発表される予定。
  ポーランド経済はEUの中でも屈指の急成長を遂げており、北大西洋条約機構(NATO)の中で国内総生産(GDP)に対する防衛費の割合が最も高い。トランプ米大統領の関税政策やロシアの脅威に直面するEUの中で、今回の選挙はポーランドが引き続き信頼できるパートナーであり続けるかどうかを左右する。

ラファウ・チャスコフスキ氏が夫人と共に投票(ワルシャワ、6月1日)
出所:ブルームバーグ原題:
Warsaw’s Pro-EU Mayor Leads in Poland Vote, Exit Polls Show(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ポーランド大統領選、親EU候補が僅差でリード-出口調査

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