日本航空(JAL)は25日、航空機へ電力や冷暖房気などを供給するエージーピー(AGP)への株主提案を撤回しないと発表した。同提案は、株式併合を通じたAGPの非公開化を内容とする。
AGPは、豪マッコーリーからの買収提案を巡り、慎重な検討期間の確保が不可欠だとし、JALに株主提案の撤回を要請していた
JALは、マッコーリーの買収案について、同社と協働や協議をする意向はなく、AGPとも協議する意向はないとした
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