チポトレ株が急落、売上高予想の下方修正を嫌気-外食離れ響く
記事を要約すると以下のとおり。
30日の米株式市場で、ファストカジュアル形式のメキシコ料理チェーン、
チポトレ・メキシカン・グリルが急落。7-9月(第3四半期)の既存店売上高は若干増加したものの、ウォール街の予想には届かなかった。年初から29日までで34%下落している。 チポトレでは、全ての所得層で来店頻度が減少したが、特に20代後半から30代前半の顧客層が「特に厳しい状況にある」とし、失業や学生ローン、賃金の伸び悩みを要因に挙げた。 グッゲンハイムのアナリスト、グレゴリー・フランクフォート氏は顧客リポートで、低所得者層下位の消費者が外食価格に「二の足を踏んでいる」ことから、ファストカジュアル業界は来年に入っても圧迫される状況が続く可能性が高いとの見方を示した。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース チポトレ株が急落、売上高予想の下方修正を嫌気-外食離れ響く





