ミレニアム・マネジメントの共同最高投資責任者(CIO)だったボビー・ジェイン氏が創業したヘッジファンドは、株式資本市場(ECM)の共同責任者にブランドン・レビン氏を起用した。今年は新規株式公開(IPO)が活発になると見込まれている。
レビン氏は今月、ジェイン・グローバルで勤務を開始。以前はバンク・オブ・アメリカ(
BofA)や
ジャナ・パートナーズに在籍していたと、事情に詳しい関係者1人が情報の部外秘を理由に匿名を条件に明らかにした。同氏はニティン・ディーワン氏と共にECM事業を統括する。
ジェイン・グローバルの担当者はコメントを控えた。
長期にわたり停滞していた米国のIPOは、2025年に新型コロナウイルス禍前の水準に回復すると
予想されている。
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原題:
Jain Global, Bullish on ECM, Bulks Up Business With New Co-Head(抜粋)





