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ポルトガル、5月18日に総選挙実施-信任決議案否決で政権崩壊

記事を要約すると以下のとおり。

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ポルトガルのレベロデソウザ大統領は13日遅く、総選挙が5月18日に実施されると発表した。同国議会は11日、モンテネグロ首相率いる中道右派内閣の信任決議案を
否決し、少数与党政権が発足1年足らずで崩壊した。
  政権崩壊を受け、今年予定されている国営ポルトガル航空(
TAP)の民営化計画やインフラ投資など、幾つかの重要な決定が遅れる可能性がある。他の欧州諸国と同様、モンテネグロ政権も防衛費の増額を目指していた。
  社会民主党(PSD)を率いてきた2022年以来モンテネグロ氏(52)は再選を目指す計画で、 最大野党である社会党のサントス党首(47)との接戦になる可能性が高い。サントス氏は元インフラ担当相で党内左派との関連が深く、航空会社を含む特定の企業を管理する国家の役割を擁護してきた。
  TVIが9日に発表した世論調査では、中道右派連立会派ADの支持率が34%で首位。社会党が29%、極右政党「チェガ」は14%だった。

 
原題:
Portugal to Hold Snap Election on May 18 After Government Ousted(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ポルトガル、5月18日に総選挙実施-信任決議案否決で政権崩壊

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