おすすめ記事

日本株続落へ、米雇用見極めや低調な小売り決算-市況関連株は下支え

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

10日の東京株式相場は小幅ながら3日続落する見込み。米国の雇用統計発表を控えて積極的な買いが手控えられる中、中華圏販売が低迷した
ファーストリテイリングのほか、セブン&アイ・ホールディングスやスギホールディングスなど決算が期待に届かなかった小売株が売られそうだ。
  半面、欧州商品市況で原油や銅が上昇したことが追い風となる商社や鉱業、非鉄金属といった市況関連株が指数を支える。

大阪取引所夜間取引の日経平均先物は3万9550円と、通常取引終値(3万9560円)に比べ10円安
米国株は休場-米10年債利回りは4.69%とほぼ変わらず

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト

米雇用統計前できょうは基本的に様子見、ポジション調整の売りが出て主要株価指数は小幅安の見通し株式市場としては緩やかな米雇用の減速が確認されて利下げ期待が続くことが望ましい

株価の上値が重いのは今年度の企業業績が振るわないためで、下旬からの決算発表で見通しの上方修正が出てくるかが今後の焦点
市況高でエネルギー関連が買われる可能性があるほか、為替も安定しており輸出関連にとっては悪い環境ではない

背景

ボウマンFRB理事、追加利下げは慎重に-インフレリスク根強く

FRBが頼るもう一つのインフレ指標、利下げハードル下げる
けさのドル・円相場は1ドル=158円台前半で推移、前日の日本株終値時点は158円15銭
【要人発言】米金融政策、状況に応じて調整する-コリンズ総裁
前日の海外市況は
こちらをご覧ください

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株続落へ、米雇用見極めや低調な小売り決算-市況関連株は下支え

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事