イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会(MPC)の外部委員、スワティ・ディングラ氏は、高金利が消費者支出や企業投資を抑制し、経済に過剰な負担を強いているとの見方を示した。
ディングラ氏は6日、ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、「われわれは現在、非常に景気抑制的なスタンスを取っている」と述べ、「消費や投資の低迷、供給能力にダメージが及ぶ可能性を懸念している。だからこそ政策を一段と緩和する必要があると考えている」と続けた。
同氏はMPCメンバーの中でも特にハト派寄りで、2月以降、利下げを主張している。「段階的な」利下げを支持しており、中立金利は2.5-3.5%とみる。現在、英政策金利は4.75%に設定されている。
原題:
BOE’s Dhingra Says Rate Cuts Needed as Policy Is Too Restrictive
(抜粋)
英金融政策は非常に景気抑制的、利下げ必要-ディングラMPC委員
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 英金融政策は非常に景気抑制的、利下げ必要-ディングラMPC委員






