韓国南部の務安国際空港で29日、チェジュ航空の旅客機が着陸時に滑走路をそれ、壁に衝突する事故が起きた。少なくとも28人の死亡が確認された。聯合ニュースが伝えた。
聯合とフライトレーダー24によれば、バンコク発のボーイング737には、乗客175人と乗員6人が搭乗していた。機体は737のMAXシリーズではないという。
着陸装置の不具合が事故の原因だと聯合ニュースはその後報じた。
韓国の国土交通省は、事故調査を継続中としている。チェジュ航空と消防当局にコメントを求めたが、これまでのところ返答は得られていない。
韓国・務安国際空港の事故現場(12月29日)
Photographer: Maeng Dae-hwan/Newsis/AP Photo 今月25日にはアゼルバイジャン航空の旅客機がカザフスタン西部アクタウ近郊で墜落し、多数の死者が出た。
原題:
Plane Crashes at S. Korea Airport, Killing at Least 23: Yonhap(抜粋)
(事故現場の写真などを追加して更新します)







