【日本市況】株式続伸、日米貿易署名を好感-実質賃金プラスで円買い
記事を要約すると以下のとおり。
5日の日本市場では株式が続伸。 大統領令署名により、米国は大半の日本からの輸入品に対し最大15%の関税を課すことになり、自動車セクターにとって朗報だと述べた。 一方、日本時間夜に注目の米雇用統計が大きく下振れた場合、米景気の急速悪化懸念からいったん株安になりやすいとみている。TOPIX輸送用機器指数は高く始まった後、伸び悩む場面もあった。SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は、自動車株について「懸念の後退で買い戻すことはできるが、現時点で買い上がるのは難しい」と指摘。 為替 円相場は7月の実質賃金が7カ月ぶりにプラスに転じたことを受け、買いが優勢となった。 金利スワップ市場が織り込む9月の米利下げ確率は30%台となっている。 債券 債券は上昇。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大塚崇広シニア債券ストラテジストは「海外長期金利が低下したことや今週前半に超長期債主導で売られた反動の買いが入っている」と指摘した。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 【日本市況】株式続伸、日米貿易署名を好感-実質賃金プラスで円買い






