サンリオ株が10年超ぶり下落率、1500億円売り出しで需給悪懸念強まる
記事を要約すると以下のとおり。
同日の東証株価指数(TOPIX)採用銘柄の下落率でトップ。売り出し-最大1535億円 コーポレートガバナンス(企業統治)を充実させる観点から株式市場では政策保有株縮減と株主層の多様化を目的に売り出しの実施を決めた。 クイッディティー・パートナーズのアナリスト、トラビス・ランディ氏は売り出しによる反射的な影響があり、それがモメンタム投資家による売却を招くと指摘した。 ジェフリーズ証券の栗山隼輔アナリストも、短期的には株価への圧力が予想されるとの認識を示した一方、キャラクターポートフォリオの多角化など同社のファンダメンタルズに対する評価は変わらないとし、投資判断「買い」を継続した。下期は販売管理費の大幅な増加を想定するものの、通期(2025年3月期)の営業利益計画を371億円から410億円(前期比52%増)に上方修正、市場予想上回るサンリオ(8136):連2Q営利+77.3%235.91億円サンリオ株が急騰、キャラクター奏功で利益増とジェフリーズ-最高値投資マネーは「ミッキー」より「ハローキティ」-猛暑に続き残暑。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース サンリオ株が10年超ぶり下落率、1500億円売り出しで需給悪懸念強まる




