セブン銀、伊藤忠と資本提携協議へ-ファミマにATM設置可能性
記事を要約すると以下のとおり。
セブン銀行は18日、ファミリーマートを傘下に持つ
伊藤忠商事と資本業務提携の検討を開始することで合意したと発表した。セブン-イレブン・ジャパンは現在、セブン銀行の現金自動預払機(ATM)戦略の幅が広がる可能性がある。将来的には伊藤忠の株価は発表を受けた午後の取引で一時前営業日比9.8%高の296.6円まで上昇した。 セブン銀は6月にセブン&アイのグループ会社であるイトーヨーカ堂などが保有していたセブン銀株を自社株買いで取得した。提携する地方銀行に口座を持つ利用者は、ほけんの窓口グループや給与前払いサービスなどを手がける「マネーコミュニケーションズ」やクレジットカード会社を傘下に持つ。両社は今後、具体的な提携のあり方を協議する。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース セブン銀、伊藤忠と資本提携協議へ-ファミマにATM設置可能性






