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ソフトバンク、初の外債で1400億円超調達-スプレッド参考水準下回る

記事を要約すると以下のとおり。

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国内通信大手の
ソフトバンクは総額10億ドル(約1440億円)のドル建て社債の発行条件を決定した。外貨建て社債の発行は同社にとって初めて。
  起債したのは償還期間が5年と10年の2本立てで、発行額はいずれも5億ドル。スプレッド(米国債に対する上乗せ金利)はそれぞれ90ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、110bpに決まった。いずれも米国時間6月30日朝に示されたガイダンスを25bp下回った。事情に詳しい関係者が、非公開情報であることを理由に匿名で明らかにした。

ソフトバンクの店舗(神奈川)
Photographer: Akio Kon/Bloomberg  ソフトバンクは2018年、親会社の
ソフトバンクグループ傘下のモバイル事業子会社として東京証券取引所に上場し、その後金融や人工知能(AI)などの成長分野へと事業を拡大してきた。昨年はS&Pグローバル・レーティングなどから信用格付けを取得し、調達手段の多様化を図る中で外債発行の準備を進めていた。
  AI領域では米オープンAIの合弁会社を設立し、国内企業に向け生成AIを活用した業務代行サービスの展開を計画している。6月26日の定時株主総会では、宮川潤一社長が「攻めの投資姿勢を緩めることなく、積極的に行うことが企業価値向上につながる」とAI分野での投資に前向きな姿勢を示していた。

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ソフトバンク、初の外債で1400億円超調達-スプレッド参考水準下回る

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