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ドイツ自動車業界の1月景況感、前月比5ポイント減-競争力に危機感

記事を要約すると以下のとおり。

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Ifo研究所が5日発表した1月のドイツの自動車産業の景況感指数は、前月より5ポイント以上低いマイナス40.7だった。
フォルクスワーゲンや
BMWといった自動車メーカー、
コンチネンタルのような部品メーカー各社が、競争力への懸念を強めている姿が浮き彫りになった。
  発表によると、各社は、欧州連合(EU)域内外の海外市場における自社の立場をこれまで以上に低く評価している。また、ドイツ市場でも「大幅に」地盤を失っているとIfo研究所は指摘する。Ifoの自動車業界担当アニタ・ヴェルフル氏は「業界は危機から抜け出せずにいる。特に、競争上の地位への危機感が深刻になっている」と述べた。

 
Source: Bloomberg  米国のトランプ大統領による新たな関税の導入が懸念され、何十年も続いてきたサプライチェーン(供給網)が疑問視される恐れがあることから、今週、ドイツの自動車関連株は全体的に売られた。関税は、すでに主要市場での需要の後退、特に電気自動車(EV)の需要減や、中国メーカーとの厳しい競争にさらされている業界の苦境を、さらに悪化させることになる。

関連記事:
EU、トランプ大統領との交渉の道探る考え-関税戦争回避に向け
原題:
German Auto Sentiment Hits New Low on Competitiveness Fears

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ドイツ自動車業界の1月景況感、前月比5ポイント減-競争力に危機感

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