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ドイツPBB株が一時18%安、2002年7月以降で最大の下げ-理由は不明

記事を要約すると以下のとおり。

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3日の取引で、商業用不動産に融資するドイツの金融機関ドイチェ・ファンドブリーフバンク(PBB)の株価が急落した。同行は急落の理由を説明できていない。
  PBBの株価は一時18%安と、2002年7月以降で最大の下げ。引けにかけて下げを縮小したが、それでも終値は8.5%安で、時価総額は5億7100万ユーロ(約1010億円)となった。
  PBBのその他ティア1債(AT1債)は額面1ユーロ当たり4.4セント下落して93セントとなり、1年余りで最大の下落を記録した。
  PBB広報はブルームバーグに対し、コメントはないとした。

 
   PBBは6月、10年前に進出した米国からの撤退を発表。米国進出で事業拡大を図ったが、最終的にバランスシートを悪化させただけだった。同行は当時、進出地域を広げるのではなく欧州に注力し、新たな事業分野の開拓を通じて収益を多様化させる意向を示していた。

  この米国撤退に関連して、同行は3億1400万ユーロの損失を計上。1-6月の税引き前損失は2億4900万ユーロに上っていた。7-9月(第3四半期)決算は11月13日に発表が予定されている。
  ブルームバーグがまとめたデータによると、フランクフルト時間3日午後4時半時点のPBB株の売買代金は950万ユーロと、今年の1日当たり平均の5倍余りに上った。
 
原題:
Deutsche Pfandbriefbank Shares Suffer Biggest Drop in Decade (3)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ドイツPBB株が一時18%安、2002年7月以降で最大の下げ-理由は不明

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