ニデックの「ラブレター」に強い反発、牧野フへのTOB予定通り開始
記事を要約すると以下のとおり。
「勇気がいるが、黒板にあなたが好きだと書いてアプローチをしていくのが透明性があっていい」。牧野フは3月に複数社から買収に関する初期的な意向表明書を受けたと発表。 ニデックの荒木隆光専務は会見で、繰り返し求めてきた牧野フ側との対話が「非常に限られたのは残念」だとも述べた。その上で荒木氏は「もしやぶれてもしょうがないとあきらめもつく」と話し、牧野フの経営陣らに「引き続き思いを伝えていく」と述べた。4日の発表資料によると、買い付け価格は当初から提示していた1株1万1000円で、買い付け予定数の下限については、牧野フを巡ってはアジア系投資ファンドのMBKパートナーズや日本産業推進機構(NSSK)を含む複数の投資ファンドが、それぞれ牧野フの買収を検討している。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ニデックの「ラブレター」に強い反発、牧野フへのTOB予定通り開始




