韓国の現代自動車のインド部門、ヒュンダイ・モーター・インディアのムンバイでの33億ドル(約4910億円)規模の新規株式公開(IPO)で、
ブラックロックとシンガポールの政府系ファンド(SWF)、
GICがアンカー投資家としての参加を申し込んだ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
非公開情報を理由にこれら関係者が匿名で明らかにしたところでは、インドで過去最大規模となる見込みの同IPOは国内外の幅広い機関投資家を呼び込んでいる。
目論見書によると、アンカー投資家には最大で4240万株が割り当てられる。現代自動車とブラックロック、GICはコメントを控えた。
仮条件レンジは9日、1865-1960ルピー(約3300-3470円)に設定された。仮条件の上限に基づくヒュンダイ・モーター・インディアの評価額は約190億ドル。
原題:
BlackRock, GIC Are Said to Invest in Hyundai India’s IPO(抜粋)
ブラックロックとGIC、現代自インド部門IPOに申し込み-関係者
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ブラックロックとGIC、現代自インド部門IPOに申し込み-関係者




