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ラガルドECB総裁、ディスインフレは「極めて順調」と再び強調

記事を要約すると以下のとおり。

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欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、消費者物価の伸び減速は続いていると認めつつ、賃金上昇圧力が長引くリスクがあると指摘した。
  ラガルド氏は25日、国際通貨金融委員会(IMFC)の会議で「インフレについて入ってくる情報は、ディスインフレの進展が極めて順調であることを示している」と発言。「経済活動に関する最近の指標は予想外にやや下振れで、金融環境は引き続き景気抑制的だ」と語った。
  同氏の発言はIMFCの発表文による。

IMF・世界銀行年次総会に出席したラガルドECB総裁(22日、ワシントン)
Photographer:Ting Shen Bloomberg  ラガルド氏はまた、「成長へのリスクは引き続き下振れ方向に傾いている。信頼感が低下すれば、予測されているようなペースでの消費と投資の回復を阻む恐れがある」と警告。

  「基調的インフレの大半の指標は過去数カ月で徐々に緩やかになった」とし、「労働市場は引き続き底堅いが、経済活動の弱まりを背景に労働需要が冷え込みつつあることが指標から示唆される」と語った。
原題:
ECB’s Lagarde Reiterates That Disinflation Is ‘Well on Track’(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ラガルドECB総裁、ディスインフレは「極めて順調」と再び強調

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