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ルコルニュ仏首相が辞任、新内閣指名からわずか1日-株や国債下落

記事を要約すると以下のとおり。

フランスのルコルニュ首相が6日、辞任した。
「自分には妥協する用意があったが、各政党がそれぞれ、自らの政策を丸のみするよう要求した」と説明した。
これにより、財政リスクを示す重要な指標とされるフランス債とドイツ債の利回り差は89bpを超え、2024年後半以来の高水準となった。
ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコル、BNPパリバといったフランスの銀行が欧州の金融機関の中で下落を主導している。
この発言の直後に、ルコルニュ氏は、憲法で定められた10月13日の期限までに本予算案を提出するため、政策方針を7日に議会で説明する予定だった。
同氏は議会が予算案を分裂した議会で通過させるのは至難の業で、これによって首相が辞任に追い込まれたのはルコルニュ氏で3人目だ。
 ルコルニュ氏の辞任で、マクロン氏には3つの選択肢が残る。
本予算の期限が13日であることを踏まえれば、政府はつなぎ予算が必要になる可能性が大きい。
原題:FrenchPremierResignsAfterMacron’sCabinetGambleBackfires、FrenchStocksLeadDeclineinEuropeasPrimeMinisterResigns(抜粋)(第8段落にバルデラRN党首の発言を加えます。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ルコルニュ仏首相が辞任、新内閣指名からわずか1日-株や国債下落

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