米銀
フィフス・サード・バンコープは、
コメリカを株式交換方式により約109億ドル(約1兆6300億円)で買収することで同社と合意した。米銀行業界では今年最大規模の買収となる。
両行の6日発表によると、この買収により総資産額およそ2880億ドルという全米9位の銀行が誕生する。取引における1株当たりの価値は、コメリカ株の3日の終値を17%上回る。
全米の地方銀行は、トランプ大統領の下で進む金融規制緩和の環境を追い風と捉えている。多くの投資銀行関係者は、政権が合併承認に対しより寛容な姿勢を取ると予想。米国の中小銀行は、IT投資や規制対応によるコスト増に対応するため、規模拡大を目指している。
原題:
Fifth Third to Buy Comerica in the Year’s Biggest US Bank Deal(抜粋)
— 取材協力 Jennifer Surane
フィフス・サードがコメリカ買収へ、約109億ドル-米銀で今年最大規模
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース フィフス・サードがコメリカ買収へ、約109億ドル-米銀で今年最大規模







