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中国AIスタートアップ、ミニマックスが香港でIPO検討-関係者

記事を要約すると以下のとおり。

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中国の人工知能(AI)スタートアップ、ミニマックスが香港市場での新規株式公開(IPO)を検討している。事情に詳しい関係者が明かした。評価額約30億ドル(約4300億円)の同社が大きな区切りを迎える。
  非公開情報を理由に匿名で語った関係者によれば、中国でいわゆる「AIドラゴン」と呼ばれるスタートアップの一角を占めるミニマックスは早ければ年内の上場を目指す可能性がある。IPOに向けてすでに財務アドバイザーを起用しているという。
  関係者によると計画はまだ検討段階で、バリュエーションや上場時期などは変わる可能性がある。コメントを要請したがミニマックスは回答しなかった。
  
DeepSeekが1月に世界に衝撃を与えて以降、中国では米オープンAIのような企業に対抗すべくAIスタートアップ間の競争が激化している。低コストAIの開発のためには資金調達が不可欠で、Zhipu(智譜AI)もまた
上場の準備を進めている。

  2021年に設立されたミニマックスは、
アリババグループが主導した調達ラウンドで昨年6億ドルを調達し、その際の評価額は約25億ドルだった。調達ラウンドはアリババが主導し、
テンセント・ホールディングス(騰訊)を含む複数の企業が出資している。智譜AIもアリババやテンセントからの出資を受けている。
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  IPOの検討を進めるミニマックスは今週、推論型のAIモデル「M1」を
発表し、DeepSeekの最新モデルと比較して規模が大きく、かつリソースの消費が少ない点をアピールした。百川智能や月之暗面(ムーンショットAI)もここ数カ月で新たなAIモデルを発表している。
原題:
Alibaba-Backed ‘AI Dragon’ MiniMax Plans Hong Kong IPO (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国AIスタートアップ、ミニマックスが香港でIPO検討-関係者

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