12日の東京株式市場は3日続伸の見込み。米国で消費者物価指数(
CPI)が市場予想通りの上昇にとどまり、労働市場の
減速が鮮明となったことで利下げ観測が維持され、投資家心理を支える。
米国市場ではテクノロジー株や金融株が高く、国内でも人工知能(AI)関連株や銀行株が買われそう。きょうは株価指数先物・オプション9月限の特別清算値(メジャーSQ)算出がある。
米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は4万4505円と、大阪取引所の通常取引終値(4万4170円)に比べ335円高
米国株はS&P500種株価指数が4日続伸-米10年債利回りは4.02%と2ベーシスポイント低下
パラソル総研の倉持靖彦副社長
CPIは落ち着いた内容で、新規失業保険申請件数はこれまでの上限だった25万件を超えたことで、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げへの期待が強まった
米テクノロジー株が堅調で、国内株市場でもAI関連が買われそう米金融株を受けて、銀行株も強くなりそう
足元の相場はファンダメンタルズ主導で、メジャ-SQの影響は限定的になりそう
米
マイクロソフトと米
OpenAIの提携を巡る暫定合意は、ハイテク企業の関係強化が活性化していることを示し、関連銘柄にプラスに働くだろう
背景
米コアCPI、予想通りの上昇-来週のFOMC控え利下げ期待変わらず
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マイクロソフトとOpenAI、提携について暫定合意
小泉農相が自民党総裁選に出馬する意向を固めた-産経
けさのドル・円相場は1ドル=147円台前半で推移、前日の日本株終値時点は147円71銭
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