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アドビ、9-11月期の売上高見通し好調-AI投資の奏功示唆

記事を要約すると以下のとおり。

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ソフトウエア大手の米
アドビは11日、9ー11月(第4四半期)の好調な売上高見通しを発表した。人工知能(AI)機能への投資が奏功していることを示唆した。
  発表資料によると、9-11月期の売上高は60億8000万-61億3000万ドル(約8900億-9000億円)となる見込み。アナリスト予想平均は会社側予測レンジの下限だった。
  調整後の1株利益は5.35-5.40ドルの見通しで、市場予想平均の5.33ドルを上回った。同社は通期見通しも引き上げた。
  アドビは独自の生成AIモデルを基盤とした機能を「Photoshop」など業界標準ソフトに組み込んで製品強化を進めてきた。これが成長を後押ししている。

  シャンタヌ・ナラヤン最高経営責任者(CEO)は発表資料で、AI搭載製品の年間経常収益(ARR)が50億ドルを突破したと明らかにし、「アドビはAIクリエーティブアプリケーション分野のリーダーだ」と述べた。
  決算発表を受けて株価は11日の米株式市場時間外取引で一時約4%上昇。通常取引終値は350.55ドルだった。
  6-8月(第3四半期)の売上高は59億9000万ドルと、前年同期比11%増加した。市場予想平均は59億1000万ドルだった。株式報酬費用などを除いた調整後の1株利益は5.31ドルで、市場予想平均の5.18ドルを上回った。
  クリエーティブや文書処理ソフトを含む中核のデジタルメディア部門の売上高は12%増の44億6000万ドルだった。

原題:
Adobe Gives Strong Outlook, Showing Payoff From AI Features (1) (抜粋)
 
(決算の詳細やCEOの見解などを追加して更新します)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アドビ、9-11月期の売上高見通し好調-AI投資の奏功示唆

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