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日経平均4万円回復、米業績期待や円安を好感-輸出や金融株中心買い

記事を要約すると以下のとおり。

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15日の東京株式相場は上昇し、日経平均株価は約3カ月ぶりに4万円台を回復した。業績期待の高まりから米国株市場でテクノロジー株や景気敏感株が上昇したことに加え、外国為替市場の円安、中国の景気刺激策観測も好感されている。

TOPIXは前営業日比1.1%高の2736.77-午前11時18分現在
日経平均株価は1.6%高の4万0227円78銭4万円台回復は7月19日以来

  野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは日経平均の4万円台について、7月後半に割り込んだ際は抵抗感が乏しくあっさりと割り込んだ経緯があると指摘。「滞留時間が短かったため需給面でのしこりも乏しく、戻り売り圧力は和らぎそう」と述べた。
  TOPIX上昇に最も寄与したのはソフトバンクグループで、6.6%上昇した。2127銘柄のうち1569銘柄が上昇、459銘柄が下落、99銘柄が横ばいだった。半導体をはじめとする電機や自動車など輸出関連、銀行や保険など金融株を中心に、内外需広く高い。
インサイト

東証33業種中28業種が上昇、保険が上昇率トップ、鉱業が下落率トップ
MSCIアジア太平洋指数は0.1%安

背景

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ドル・円相場は1ドル=149円台後半で推移、前営業日の日本株終値時点は148円70銭
前日の海外市況は
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日経平均4万円回復、米業績期待や円安を好感-輸出や金融株中心買い

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