日本銀行が来年度から国債買い入れ縮小(テーパリング)のペースを鈍化させる案を検討していると、ロイター通信が事情に詳しい関係者の話を基に報じた。
この件については日銀内部でまだ合意が形成されておらず、最終的な判断は6月16、17日に開かれる次回の金融政策決定会合で行われる見通しだという。
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原題:BOJ to Consider Slowing Pace of Bond Tapering Next Year: Rtrs(抜粋)
これはブルームバーグ・オートメーションを利用して作成した記事です。
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