津波がハワイに到達、約1.2メートル-各国で警戒
記事を要約すると以下のとおり。
カムチャツカ半島沖で発生したマグニチュード8.8の地震の影響で、太平洋沿岸各地に津波警報が発令され、ハワイで高さ4フィート(約1.2メートル)の津波が観測された。 ハワイのワイキキビーチ沿いの道路Photographer:EugeneTanner/AFP/GettyImages 30日発生した地震の震源の深さは21キロと推定されており、日本や中国、米国、カナダに加え、インドネシアやニュージーランドにも津波警報が発令された。 米地質調査所(USGS)の最新データによれば、マグニチュード8.8の地震学者、ルーシー・ジョーンズ氏は「今回の地震は非常に大規模で、莫大な量の海水を移動させた。」通常この規模の地震であれば、太平洋沿岸に津波警報、火力発電一部停止も-企業は状況を注視 太平洋沿岸の各国では警報が発令された状態が続いている。中国当局は、現地時間の30日夜までに、上海市や浙江省に最大1メートルの津波が一部沿岸部に深刻な影響を与える可能性があるとしてウォッチ(監視)警報を発令。フィリピン当局は、太平洋に面する沿岸部で1メートル未満の津波が予想されるとして警告を出した。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 津波がハワイに到達、約1.2メートル-各国で警戒





