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GPIFの10-12月収益率は4.31%-円安で海外資産の評価増

記事を要約すると以下のとおり。

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年金積立金管理運用独立行政法人(
GPIF)が7日に発表した2024年10-12月期(第3四半期)の運用収益率はプラス4.31%だった。黒字額は10兆7032億円。円安・ドル高を受けた海外資産の評価益などが収益を押し上げた。
  発表資料によると、12月末の運用資産残高は258兆6936億円と、24年6月末の254兆7027億円を超え過去最高を更新した。資産別の収益率は、外国株式がプラス8.96%、外国債券がプラス4.12%、国内株式がプラス5.55%。国内債券はマイナス1.33%だった。
  GPIFは世界最大規模の年金基金。国内外の株式や債券に幅広く投資しており、収益動向は市場参加者の関心を集める。運用成果は厚生・国民年金の給付財源の一部にもなる。第3四半期の収益率のプラス幅は24年1-3月期以来の大きさとなった。  
  第3四半期の市場環境は、先進国と新興国の株式で構成されるMSCIオールカントリーワールド指数が約9%高。東証株価指数(TOPIX)も5.4%高だった。為替市場では1ドル=143円台から157円台へと円安・ドル高が進行した。

資産構成割合
24年12月末
24年9月末
24年6月末
24年3月末
23年12月末

国内債券
25.51%
26.74%
25.85%
26.95%
25.77%

国内株式
24.99%
23.98%
24.37%
24.33%
24.66%

外国債券
24.58%
24.30%
24.45%
23.86%
24.44%

外国株式
24.93%
24.98%
25.34%
24.86%
25.14%

オルタナティブ資産
1.65%
1.50%
1.59%
1.46%
1.53%

 

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(背景や数表を追加して更新します)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース GPIFの10-12月収益率は4.31%-円安で海外資産の評価増

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