米リッチモンド連銀のバーキン総裁は、年内の経済活動に大きな変動はなく、金利の調整は小幅になるとの見通しを示した。
同総裁は26日、バージニア州ブラックスバーグでのイベント後にインタビューに応じ、「経済は緩やかな動きにとどまるとみている」と述べた。
バーキン総裁
Source: Bloomberg 「経済が緩やかな動きとなれば、金利調整は小幅にとどまるだろう」と発言。「実際に経済が緩やかな動きになるかは分からない。それはその時に確認しなければならない。従ってこれは私の予測だが、予測は変わり得る」と語った。
9月の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で自身がどういった対応を支持するかについては言及を避けた。
「次回の会合まで3週間半ある」とし、「その時点で得られるあらゆる情報を踏まえ、当日に最善の判断を下す」と述べた。
原題:
Fed’s Barkin Says His Forecast Is for Modest Adjustment in Rates(抜粋)






