米投資会社の
KKRは24日、
富士ソフトに対して実施中の株式公開買い付け(TOB)について、同日までとしていた期限を2月7日まで延長すると発表した。延長は3度目。TOB価格は1株当たり9451円を据え置く。
KKRが24日付の訂正公開買付届出書で開示した。同社は昨秋から段階的にTOBを実施しており、すでに株主総会で重要提案への拒否権を持つ3分の1超を保有している。第2回TOBは昨年11月20日から実施中。
富士ソフトを巡っては、KKRが同社の賛同を得てTOBを続ける一方、米ベインキャピタルがこれに対抗する形で、会社側の同意の有無にかかわらず1株9600円でTOBを実施する意向を
表明している。
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(詳細や背景を追加して更新します)
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