17日のロンドン金属取引所(LME)でアルミニウムなど非鉄金属相場が下落。トレーダーは、18日に発表される今年最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果を待っている。
この日の商品相場は全般に値下がり。中国指導部は来年の経済成長率目標を年5%前後に設定し、財政赤字目標を引き上げる計画だとの
報道も材料視されなかった。
LMEのアルミ相場は前日比0.9%安の1トン=2543ドルで終了。一時1.6%下げ、11月以来の安値を付けた。前日は1.5%安で引けた。
LMEの銅相場は0.8%安の8990ドルと、9000ドルを割り込んで取引を終えた。ニッケルや亜鉛なども値下がりした。
原題:
Aluminum Falls to One-Month Low in Wider Commodity Slump、LME 3-Month Copper Closes Lower; Nickel Drops(抜粋)
LMEアルミが1カ月ぶり安値、銅は9000ドル割れ-非鉄金属軒並み安
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース LMEアルミが1カ月ぶり安値、銅は9000ドル割れ-非鉄金属軒並み安






